日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)映画上映会 9月13日主日礼拝後 映画『ネパール山あいの病院から』を上映し、JOCS理事からお話をうかがいます
写真提供JOCS

テーマは日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)活動報告『みんなで生きる』
JOCSはネパールの岩村昇医師や使用済み切手運動でも知られていますが、あらためて日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)とは。
JOCSは1960年、日本が引き起こした戦争への深い反省と贖罪の思いから誕生しました。アジアの人々に寄り添う医療協力を願い、少数の医師や看護師を送り出したことがその始まりです。しかし、その歩みは決して派遣されたワーカーだけによるものではありませんでした。日本各地で祈り、献げ、支えてくださった多くの方々の存在があったからこそ、JOCSの働きは続いてきました。
私たちは創立以来、医療が届きにくい遠隔地や山岳地帯、紛争や災害の影響を受けた地域、結核やハンセン病、障がいなどに関わる保健医療現場など、支援の手が届きにくい人々に寄り添うことを大切にしてきました。そこには常に、「最も困難な状況にある人々と共に歩む」というJOCSの願いがあります。 (JOCS柳澤会長挨拶から抜粋) 以下写真提供JOCS


